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双六・三俣蓮華岳 その7

昼食をすませる頃から雲が多くなってきたが、なんとか三俣山荘までは持ってくれればと願いながら双六小屋を11時15分に出発する。
その願いとは裏腹に登り始めて15分ほどした頃から雨粒が落ち始め、早々にカメラをリックにしまい雨具を着て登り、当初の行程は双六岳から三俣蓮華岳への稜線を歩く予定でいたが巻道の方へ迂回して行く所にする。
巻道へ回って暫くすと雷雨の本降りになり、稜線の方へ登らなくて良かったと思う。
途中にはアオノツガザクラやハイクサンイチゲ等のお花が一面に咲いているのですが撮影出来ないのが辛い。(~,~)(~,~)(~,~)
2時頃になってようやく雷雨も止み、山の稜線も見えるようになりカメラをリックから出し撮り始める。
三俣山荘近くになると陽も差すようになり、そんな中ようやく3時半頃に山荘に到着する。


満開のハクサンイチゲ
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雨上がりの槍ヶ岳
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鷲羽岳と三俣山荘
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コメント

鷲羽岳・・・美しい山ですね。緑と雪の対比が実に
美しいです。(^_^.)
ハクサンイチゲも可憐で良いですね、高山の花は自然
が厳しいからでしょうか、良いですね。

投稿: ばぶ | 2006年8月22日 (火) 22時20分

ハィ、この方向から見る鷲羽岳は美しいですね。
昨年はお花の当たり年だったので今年はダメかなと思っておりましたが、山の斜面一面に咲いているのを見ると疲れも癒されますね。(^_^)V

投稿: まるちゃん | 2006年8月24日 (木) 21時49分

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