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双六・三俣蓮華岳 その12

昨年のリベンジで望んだ双六岳・三俣蓮華岳の登頂を達成し、それを祝ってくれるかの様に豪華な夕食に生ビールで乾杯です。( ^_^)/□☆□\(^_^ )
ヨタヨタの登山でしたが、達成か一杯に6時半に双六小屋を後に下山し、新穂高温泉に1時過ぎに着き、温泉で汗臭い身体と疲れた身体を癒しホッとして帰路につきました。


朝の双六小屋
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焼岳・乗鞍岳を眺めながらの下山
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お花畑(シラネニンジン)と双六岳
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双六・三俣蓮華岳 その11

天候の様子を見ようと双六小屋まで下り、少し早い昼食にラーメンと食べ小屋の宿泊手続き済ませ休憩をしながら空模様をうかがう。
1時頃になっても同じような空模様なので双六岳へ登る事にして、念のため雨具だけは携帯して出発しました。
重い荷物は小屋に置いて軽装での登りですので、予定の2時半に双六岳山頂に登る事が出来ました。やっと昨年のリベンジ達成です。\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイ


もう少しで双六岳山頂
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登頂!双六岳
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雲間に覗く槍ヶ岳
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双六小屋の豪華夕食
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双六・三俣蓮華岳 その10

巻道のお花畑を、通常の行程時間より倍かかってヨタヨタと双六岳の分岐まで10時半に到着です。
予定ではここらか双六岳へ登る予定なんですが、槍ヶ岳方面を見ると雲行きが怪しく雷予報も出ていたので双六小屋まで下りて様子を見る事にしました。
さて、昨年リベンジで三俣蓮華岳は達成出来ましたが双六岳は登れるのでしょうか?


双六岳と巻道の分岐
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双六小屋と槍ヶ岳への道
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双六小屋での昼食(美味しかった!)
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双六・三俣蓮華岳 その9

稜線を通って双六岳を目指そうと思っていたのですが、昨日の雷雨で撮影出来なかった巻道のお花畑をと通って双六を目指す事にしました。
昨年はコバイケソウ・ニッコウキスゲ等の当たり年でしたので、この花はほとんど見かける事はなかったですが、シナノキンバイ・チングルマ・アオノツガザクラ等が楽しませてくれました。

満開のチングルマ
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残雪とお花畑
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クルマユリ
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双六・三俣蓮華岳 その8

三俣山荘での夕食をすませ、宿泊客の健脚ぶりを聞きながら眠りにつく。
4時過ぎ頃になると早立ちの方は出発してして行かれましたが、私は昨日来た道を双六小屋までですので、小屋での遅い朝食を済ませ綿雲が少し浮かんではいるがスカイブルーの空の下、三俣山荘を6時に出発し三俣蓮華岳を目指す。


三俣蓮華岳山頂
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笠ヶ岳遠望
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青空の下満開のお花畑(シナノキンバイ)
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双六・三俣蓮華岳 その7

昼食をすませる頃から雲が多くなってきたが、なんとか三俣山荘までは持ってくれればと願いながら双六小屋を11時15分に出発する。
その願いとは裏腹に登り始めて15分ほどした頃から雨粒が落ち始め、早々にカメラをリックにしまい雨具を着て登り、当初の行程は双六岳から三俣蓮華岳への稜線を歩く予定でいたが巻道の方へ迂回して行く所にする。
巻道へ回って暫くすと雷雨の本降りになり、稜線の方へ登らなくて良かったと思う。
途中にはアオノツガザクラやハイクサンイチゲ等のお花が一面に咲いているのですが撮影出来ないのが辛い。(~,~)(~,~)(~,~)
2時頃になってようやく雷雨も止み、山の稜線も見えるようになりカメラをリックから出し撮り始める。
三俣山荘近くになると陽も差すようになり、そんな中ようやく3時半頃に山荘に到着する。


満開のハクサンイチゲ
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雨上がりの槍ヶ岳
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鷲羽岳と三俣山荘
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双六・三俣蓮華岳 その6

双六小屋へ11時前に到着です。
天候が心配なので昼食には少し早いが弁当をここですませてから三俣山荘を目指す事にしました。


雲行きは怪しくなった鷲羽岳
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左側に赤い点に見えるのが目指す三俣山荘

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双六・三俣蓮華岳 その5

天候が心配なので先の双六小屋を目指そうと弓折岳を9時に出発する。
双六小屋までは厳しい路ではなくその上稜線を歩くので、軽自動車並みの力しかないわたしに最適なコースです。


双六岳を望む(右端のご夫婦は昨日知り合いになった同郷の方)
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双六小屋と硫黄岳
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双六・三俣蓮華岳 その4

オォ〜これだと登れそうだ。(^_^)V
と、言う事で6時半に小屋を出発して最初の弓折岳をめざす。
天気予報は午前中は大丈夫のようだが午後は50%の雷雨予報でちょっと心配だが( ・o・)
槍ヶ岳には雲が掛かってはいるが、日は差しているので雨具の心配をせずに登っていけそうだ。
脚の不安もなく、8時半にチングルマが満開の弓折岳に到着です。


鏡池と鏡平山荘
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雲が掛かる槍ヶ岳
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弓折岳山頂
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双六・三俣蓮華岳 その3

昨晩は夕食後早々に就寝したので、早朝の雷で目をさましましたが心配の脚の快復具合はどうなんでしょうか?
早立ちし雷が鳴る前には次の小屋に入るのが鉄則なんで、山小屋の朝は早く4時半頃には朝食が食べられますが、脚との相談もあるので少しずらしての朝食にしました。
朝食後動かしてみると筋肉痛はあるものの膝の痛みは無く快復しているようだ。(^。^)


雲間から差す朝日
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池に映える弓折岳
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写真展

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明日から写真展を開催致しますので見に来てやって下さい。m(__)m

写真展名  「楕円球に魅せられて」
展示会場  ニコン梅田サービスセンター・ミニギャラリー
住所        大阪市北区梅田2−5−2新サンケイビル1F
電話        06−6348−9730
展示期間  2006年8月17日(木)〜2006年8月29日(火) 休館8月23日(水)
               午前10時〜午後6時

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双六・三俣蓮華岳 その2

普通の体力のある方でしたら4時間程で登ってしまいますが、何とかヨレヨレハァハァで鏡平小屋まで3時半頃にたどり着く事が出来ましたが、これでは明日からの予定が心配だ。(^-^;
魔法のスプレーをたっぷり脚に吹き付け、明日起きた時の状態で登るか下山するか判断する事にして山小屋の楽しい夕食につきました。

鏡平小屋
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綿雲と槍ヶ岳
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最高!生ビール
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双六岳・三俣蓮華岳

暫くお休みしていましたが、一年頑張った御褒美に毎年恒例の夏山に北アルプスに登ってきました。
昨年雨で残念ながら途中で残念した、新穂高温泉から鏡平・双六を経て三俣蓮華岳を目指して登ってきましたが、果たして完登出来たでしょうか?
22時に自宅を出発して、新穂高温泉に2時半過ぎに着き車中で仮眠をとる。
5時半に起き朝食を食べ、快晴の空の下6時に最初の宿泊「鏡平小屋」を目指して出発です。
途中のワサビ平小屋過ぎ辺りまでは足運びも順調で、途中のブナ林等を撮影を楽しむ。
途中の登山道が雪崩で崩落しており、今年の雪の凄さを物語ってました。
それを過ぎ段々と急登が続きだすと、ウゥ〜これはちょっとやばいかな?と膝が思わしくなくなってきたぞ。
引き返すなら今のうちだがどうする?
と、脚の心配と不安をいだきなが休み休み、なんとか鏡平小屋まで登り切りました。

早朝の新穂高温泉
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残雪で登山道崩落
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鏡平池
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伊吹山 その4

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伊吹山山頂の東側斜面にオオバギボウシが一面に咲いていて素晴らしかったです。(^_^)V

さぁ〜 明後日から夏休みで双六岳から三俣蓮華岳を目指して明日夜から出発予定だが、昨日痛めたギックリ腰が何処まで回復してくれるやら・・・

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伊吹山 その3

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伊吹山が続きますが、こんな素晴らしい群生のシモツケソウには感動でしたね。(#^.^#)
昨年はお花の当たり年でしたが、今年もそうなのかな?この週末から登る北アルプスが楽しみです。

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大混雑の伊吹山

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伊吹山は山頂近くまで車で登れて、高山植物のお花が気軽に見られるので週末ともなると登山道一杯の凄い人出です。(^-^;

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花畑の伊吹山

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撮影仲間と伊吹山へ登ってきましたが、山頂一面にシモツケソウなど沢山のお花見頃でこんな素晴らしい花盛りの伊吹山を見たのは感激でした。

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不思議な塔 その2

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不思議な塔のつづきですが、このような夢のある「おとぎの国」のような建物も楽しくていいじゃないですか。

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